Life is A blends Vol.038

2021.12.13 mon 晴れ

今週も月曜日が来ましたね~。
今年も残すところ本日を入れてあと3回の月曜日。
「月曜日は憂鬱だ~」っと感じるA friendsの皆様もいらっしゃると思いますが、2021年の月曜日は残り3回!
3回なんてあっという間に終わっちゃいますねw
今週も張り切って頑張りましょう!!

さて、今週のおススメ商品はこちら!!

【2021 Fall & Winter NEW Arrivals】A blends 北海道ウール スウェットプルオーバーパーカ

【2021 Fall & Winter NEW Arrivals】A blends 北海道ウール スウェットパンツ

 

昨年の秋に満を持してリリースした「北海道ウールシリーズ」。
今年も再リリースし、お陰様で大好評ですが、その人気がいよいよ海外に?!
A blendsが初めて「北海道ウール」を使用したブランドなんですが、その魅力に海外の某有名ブランドも注目するなど、今や流行る一歩手前まで来ている??w素材になっちゃったんですね~。

サスティナブル北海道ウールスウェット
サスティナブル北海道ウールスウェット

これに関しては率直な感想として、「そりゃそうだ~」って感じで、むしろ「皆さん気付くの遅いよ~」って思うほど、北海道ウールってやっぱりすっごい生地なんですよ~。

単純に北海道ウールって、そもそも今まで何でなかったのか?ってところが非常に重要なんです。
サスティナブル北海道ウールスウェット
サスティナブル北海道ウールスウェット

当然ですが、昔は純国産のウールを使用した生地や製品はあったんです。
ただ流通が進歩したおかげで海外の安いウールが出回るようになり、手間のかかる国産ウールが減っていったんですね。

じゃあ何で国産ウールは手間がかかるのか?

そもそも、羊さんの毛を刈って繊維にする段階で洗浄するんですが、海外では強い薬品を使用して短期間で大量の羊毛を洗浄し、綺麗なウールを精製するんです。

一方日本では、環境に配慮した薬品(国で定められた)で長い時間手間と暇をかけて羊毛を洗浄するため、生産性が悪く当然コストが割高になるんですね。

そのおかげで、比較的コストの安い海外ウールを使うのが主流になってしまった。
って背景が実はあるんです。
もちろん、安くて良いものは世の中に沢山あるし、それを提供する業者は多くのユーザーを幸せにしているのも事実ですよね。

ただ北海道ウールの魅力は、そんな素材が出来るまでの過程を理解して知る事で、改めてすっごーいって思ってしまうんですよ。

まずは原料。

北海道の牧場で飼育された限られた羊ちゃん(食用)で、年に一度、寒~い北海道の冬を過ごした春に丁寧に手作業で刈って、これまでは廃棄していた羊毛を使用してるんです。

手作業で刈った羊毛を、また手作業でごみや不純物を除去します。 それを丁寧に洗浄して汚れを落とします。

(環境に考慮した洗浄工程のため、微量の不純物や汚れは落としきれません)

洗浄が終わると天日干しして自然乾燥させます。 自然乾燥した羊毛を紡績作業してウールの糸にして完成!

こうして完成した希少なウール糸を使用して、表面がウール、裏面がコットンの生地を作って縫製されたアイテムが「北海道ウールシリーズ」としてパーカー、クルーネック、パンツの3点セットになるんです。
どうでしょう?

簡単に説明しましたが、北海道ウールの魅力伝わりましたでしょうか?

当然、北海道ウールのこだわりも強いですが、着用時を考慮した外はウール、直接肌にふれる内側はコットンってのも生地として素晴らしい!!

さらに製造工程でどうしても残ってしまう羊毛の汚れや不純物が、北海道ウール特有の表情になって、素朴で独特な風合いを出せるんですね~。

ここまで、素材、生地にこだわったのでデザインは超シンプルに。

本当は直接商品を見て、その素材に触れて体感して欲しい!!

今回はいつもの着用画像に加え、素材をフューチャーした詳細カットと、北海道ウールのオフィシャル動画を公開しますので、じっくりとご覧ください。

A blendsの北海道ウール物語。
最後までご覧頂きありがとうございます。